2016年09月17日

ホレボレする仕事の竹かご

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と〜っても丁寧な仕事の竹かごが入りました!
山崎陽子さんの竹かごです。
山崎さんは、東京で大分の竹細工教室に数年通い、その後、京都の学校で竹の勉強ををしたそうです。
作りをみると大分の竹細工の感じが強く感じます。

そ・れ・に
よーく見ていただければ見ていただくほど、仕事がきれい!
職人としての技量とセンスが伝わってきますよー。

ぜひぜひ触って見て下さい〜!


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 ↑ 入れ子サイズの六ツ目かご。
   深さがあるので収納にも便利です。


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 ↑ 小ぶりなサイズの麻の目のかご。
   茹でた枝豆をそのままザッとこのカゴに入れて塩を振ってテーブルに、というのはどうですか?



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 ↑ 何かと場所を取らずに使いやすい角型。
   メイク道具入れにはどう?



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 ↑ 網代の蓋付き小箱。お弁当箱にもいいサイズ〜。


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 ↑ ディティールにホレボレします♪
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2016年09月13日

2016年9月のウインドウ

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中秋の名月も過ぎ、今日は満月。
今年は秋の訪れが早く感じます。
ディスプレイも秋仕様になりました。
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2016年09月08日

小田原木工二人展 鈴木友子さんの作品

鈴木友子さんは木工ろくろ。
小林さんとコラボしている作品も多いです。



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お椀も普通のサイズと大ぶりのサイズがあります。
大ぶりは丼ものにいいサイズですよ。
蓋付きの丸い入れものはいろんなサイズがあるので
お弁当箱やお総菜入れ、お菓子入れ、小物入れと自在に使えますよ。
ケヤキ材で拭きうるしで仕上げなので、日常使いにぴったりです。

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このお椀、くびれ具合が好み♪


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なんでも入れられるけど、一応総称としてお弁当箱。


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お盆に、お皿。


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ストラップ。


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ペンダント。


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ブローチ


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つみ木の森。


他にもピアスやマグネット、小物入れなどあるので
ぜひぜひ見に来て下さい!
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小田原木工二人展 小林じゅんのさんの作品

小田原木工二人展の小林じゅんのさんの作品をご紹介しまーす!
小林さんは寄木指物を作っています。

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小さな小さな箪笥たち。この小ささは尋常じゃぁありませんよっ!!!
三段抽斗の表面はなんと寄木・・・。薬箪笥、階段箪笥もちゃ んと引きだしが開くんです。
って、この画像を見ても、きっとこの小ささは伝わらないだろうなぁ・・・。

でも一応手のひらに乗せてみました。どうです?

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今度はコーヒー豆を入れてみました。

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この小ささはのけぞること間違いなし!近くにルーペ を置いてますので、じーっくり見て下さい。
もちろん手にとっていただいてOKです。小さなもの好きマニア必見ですよ!


他にもいろいろ♪

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お針箱(ソーイングセット)


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六角小箱


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葉っぱミラー


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名刺入れ(カードケース)


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ボールペン


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DMにも使ったトレー


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ワイン栓


他にもティッシュの箱やバインダーいろいろあります。
手にとって、ゆ〜っくりご覧下さいね。
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2016年09月03日

小田原木工二人展 小林じゅんの・鈴木友子 開催中〜

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「小田原木工二人展 小林じゅんの・鈴木友子」始まってマース!


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所狭しとお二人の作品が並んでますよ!


2016/9/3(土)〜10(土)
11:00ー20:00(最終日は18:00迄)
会期中無休(会期中は定休日の日曜日も営業します)

作家在廊日 3(土) 鈴木 / 4(日) 小林 / 10(土) 鈴木・小林


ぜひお立ち寄り下さい!!!


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2016年08月17日

kata kataまつり?

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kata kata(カタカタ)さんの動物たちの小皿がはいりました〜!
今回はクマも大中小と3サイズ。
クジラも大小2サイズ。
大きいクジラはこんな風にステイショナリー置きにもいい感じです♪ 
 ↓ ↓ ↓

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新にオオカミとマンドリルも!

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いやあにぎやかですね〜。

おまけにkata kataさんのスポンジワイプやポップアップスポンジもあります。


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さながら「kata kataまつり」ですね〜。

ようやく入荷にこぎつけられました〜!
kata kataさんの動物たちをぜひ見に来て下さい♪
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2016年08月10日

小田原木工二人展 小林じゅんの・鈴木友子

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暑〜い盛りですが、来月9月3日(土)〜
小田原で活躍する木工作家さんの二人展があります。

小林じゅんのさんは寄木指物、鈴木友子さんは木工ろくろです。
お弁当箱、名刺入れ、アクセサリー等々、お二人の素敵な作品が並びます。

ぜひぜひお越し下さいね♪



小田原木工二人展 小林じゅんの・鈴木友子

2016/9/3(土)〜10(土)
11:00ー20:00(最終日は18:00迄)
会期中無休(会期中は定休日の日曜日も営業します)

作家在廊日 3(土) 鈴木 / 4(日) 小林 / 10(土) 鈴木・小林


posted by slow3 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展

2016年07月06日

2016年7月のウインドウ

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今年の夏はとても暑いという予報・・・
今から戦々恐々です。

せめて、ちょっとだけでも涼しい気分にと
水の中を泳いでいる金魚の手拭いを掛けました。
バックには、川をイメージした縦糸がぶらさがっているんです。
でもちょっと糸が絡まって所々束になってしまいました。(汗)

その辺りは大目に見ていただきましょう〜。


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これこれ!
ざるに盛っているのは、そうめん〜!

に見えますか?(笑)

夏の間、このディスプレイでお付き合い下さい。


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2016年06月15日

木頭ゆずのドリンク入荷しました

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徳島の木頭から、名産の柚子を使ったドリンクが入荷しました♪
「木頭柚子ドリンク」と「ゆずジンジャー(柚子生姜ドリンク)」です。


「木頭柚子ドリンク」

木頭地域の契約農家が、農薬・化学肥料・動物性肥料を使わず自然循環農法によって栽培した
木頭柚子を手しぼりした果汁と、ネラル豊富な奄美大島の粗糖、
木頭の山から湧き出る湧水で作った清涼飲料水です。

柚子果汁は収穫時期に手しぼりしたものを瞬間冷凍し、
製造のたびに解凍、使用するので味も香りもフレッシュそのものです。

甘さ控えめなので、暑い夏でもさっぱりいただけ、柚子の風味がさわやかです。
冷たくしても、温めてもどちらでもOKです。


「ゆずジンジャー(柚子生姜ドリンク)」

木頭柚子と、国産生姜、奄美大島の粗糖、天然水で作った大人味のぴりりと辛め
やみつきになること間違いなし!
ぜひぜひ一度だまされたと思ってご賞味下さい!


全国に柚子の産地はあれど、実はほとんどが木頭の柚子の苗だそうです。
徳島県那賀町木頭地区(旧木頭村)は、西日本第二の標高・霊峰剣山の南麓に位置しています。
また標高300mの場所にあり、1年を通して寒暖の差が激しい為、
香り高く、酸味の強いゆず栽培の適地なんです。


そんな木頭地区のシンプルで美味しい飲み物をぜひどうぞ!


木頭柚子ドリンク 180ml 170円+税

ゆずジンジャー(柚子生姜ドリンク) 180ml 205円+税


posted by slow3 at 20:01 | TrackBack(0) | 入荷商品

2016年06月10日

KATAKATAさん印判手豆皿

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KATAKATAさんの豆皿入りましたよー♪
今度は今までのクマとアホウドリに加え、オオクマとクジラも新しく加わりました。

この小皿、ただのプリント皿とおもわなかれっ!
「印判手」という印刷手法である銅版転写法は、呉須(ごす)と呼ばれる顔料で和紙に印刷した転写紙から、
絵柄を素焼き生地に写し取るものです。いわゆる手作業で1枚ずつ写しているわけなんです。
そのため、絵柄のかすれや色抜け、にじみ、ムラといった多くの欠点があります。
なにかしらそういったものがあり、均一な仕上がりにすることはできません。
完璧な仕上がりをお好みの方には、残念ながら向きません。

「そこが味で魅力」なこのお皿。
均一に大量生産されるものにはない味わいがあるのはそのためです。
KATAKATAさんの魅力的な図柄と、「印判手」のハンドメイドな味わい。
欠点が魅力に思えてしまう、そんな不思議な魅力があるお皿。
ぜひ店頭で手にとって、欠点探しをしてみて下さいネ♪

posted by slow3 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 入荷商品